東京ドームの隣の最強スパ【スパ・ラクーア】

(引用元:https://scontent.xx.fbcdn.net/hphotos-frc3/v/t1.0-9/10710708_1006281572731086_1867075121391903838_n.jpg?oh=bcf91069ce38296cf106ce94cefc2fb9&oe=56E19423)

【サウナの種類】:3
【温泉の種類】:4
【露天施設の有無】:有り
【レストランの有無】:有り
【価格】:¥2,634(TDポイント会員割引、ヒーリングバーで(岩盤浴)別料金等あり)
【アクセス】:京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅1,2番出口、都営三田線・大江戸線 春日駅A1出口、JR線・都営三田線 水道橋A2,A3〜5出口 各駅から徒歩数5分前後
【HP】:http://www.laqua.jp/spa
【宿泊可否】不可
※付近に多数ホテル有り
ホテル東京ガーデンパレス
水道橋グランドホテル
ホテルウィングインターナショナル後楽園

【採点】:
※各5点満点、合計30点満点
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サウナ&水風呂クオリティ:5点
休憩スペースクオリティ:5点
アメニティ:5点
コストパフォーマンス:2点
アクセス:5点
サウナ愛:5点
———-
合計:27点(90%)

スパ・ラクーア。

行ったことが無くても名前を聞いたことはある人は多いのではないでしょうか。

なにせ東京ドームの隣に位置するショッピング施設の中にあります。

ショッピング施設といいこのラクーアといい、デートにはもってこいのコースでしょう。

1. アクセス&施設概要

ということでアクセスは水道橋駅、後楽園駅、春日駅といった駅から徒歩数分の好アクセス。

僕はいつも水道橋方面から東京ドームシティへの橋を渡って、東京ドームを眺めながらラクーアに入り、施設中央のエレベーターを昇って入場します。

これを一種の儀式としています。

なんちゃって。

まぁ地方に住んでいた幼き頃、外国に行くような気持ちで東京ドームに行った思い出があり、いつもその頃のことを思い出しながらラクーアに向かうのです笑。

余談はさておき・・・

ラクーアの階に着くと一瞬でラクーア感に包み込まれます。

伊達に当サイトで四つ星と紹介していません。

立地条件で金額が高くなってしまうのは仕方ないですが、ラクーアは金額に見合う付加価値を提供してくれます。

ということで受け付けから内部施設まで全て広くて綺麗なラクーアです。

一通り受け付けでの説明を終えたらロッカーへ向かいます。

確か受付で岩盤浴の申し込みの有無を聞かれます。

岩盤浴については別投稿でいずれ語ろうと思っていますが、皆さん迷うポイントだと思うので予め決めておきましょう。

ロッカーエリアに入るとタオルや館内着を受け取る二つ目の受付があります。

そしてロッカーはリストバンドをかざして開けるタイプのロッカーで、好きなロッカーを使うわけではなく、リストバンドに記載された番号のロッカーのみに対応しています
(こう書くと当たり前に聞こえますが、実際自分は初めて利用した時に混乱しました(笑)。

さて、前置きが長くなりましたが温泉及びサウナの本題へ。

2. 浴場

まず洗い場はメッチャ広いです。

洗い場に限ったことではないですがラクーアは多めの客数にも対応できるよう全部広いです。

そんでもってシャンプー、コンディショナー、ボディソープと全て良い匂いのするモノが置いてあります(笑)。

高いだけあります。ということでアメニティ類は申し分ございません。

そして洗い場から一番近い温泉は「バブルピット」。

ボタンを押すと泡がボコボコ吹いてマッサージ的に気持ち良いジェットバスです。

たしか5人ほどが定員だったと思うので混んでいると入れないかもしれません。

そしてこの奥に内湯があってこれがデカい!

このデカさのお蔭でラクーアでは窮屈さを感じたことはありません。

屋内の温泉はこの二つで、他は屋外の露天風呂二つ。

ひとつは38℃前後で一番奥には42℃のアツアツの露天風呂があります。

その他にもベンチがあったりしてリラックスできます。

3. サウナ

さぁ来たラクーアのサウナ。

採点で満点にさせて頂いていますが、まずラインナップが秀逸、というか僕好みなのです。

三つありましてまず「スタジアムサウナ」は座る位置によって70℃~90℃からまで幅がオールマイティなサウナ、デッカいテレビもあってここがまず定番と言えます。

次がその隣にある「オールドログ」。

山小屋の様なつくりの部屋で100℃と激アツ。

攻めたい時、ガッツリ行きたい時に期待に応えてくれるハードなサウナです。

そして三つ目が「ヴィルデンシュタイン」。

これは上記の二つの間の温度でテレビもなく、ちょい本格派なイメージです。

僕は大体「スタジアムサウナ」で1,2回、その後に「ヴィルデンシュタイン」で1,2回、最後に「オールドログ」で締める、という展開を毎度やっています。

どれも温度感、湿度感、香り、全て申し分ないクオリティです。

ここがスタンダートになってしまうと他の施設でガッカリすることが増えてしまうのでご注意です笑。

それにしても三つのサウナが全てドライサウナという点が僕好みでテンション上がってしますのです。

4. 水風呂

そーしーて・・・続いて水風呂!

特筆すべき点はラクーアには水風呂が二つあります。

一つは18℃でもう一つは22℃です。

22℃の方は入れて2,3人ぐらいの浴槽で、18℃の方は不思議な壺の様な形の浴槽でこっちは入ろうと思えば7,8人あるいはもっと入れるのかな?

というものですホームページの写真だと分かりずたいかもしれないので、僕が自分で撮ってアップしたいところですがサウナ界で肩書き等ついて偉くなってからにします。

話を戻して水風呂ですが、欲を言うと22℃の方をもちょいデカくしてほしかったなーと思うには思います。

でも温度感と水のクリア度は抜群です。

という事でサウナのクオリティに関してはほぼ文句の付けどころがないです。

サウナ間の休憩は屋内、屋外の両方にベンチがありますのでそこで休めます。

残念ながら仰向けになったり横になれるベッド的な台はありません。

でもそれでいいのです。

ここにそれがあったら帰れなくなっちゃいます。

5. レストラン&レスとエリア

温泉&サウナ以外としてはロビーから下の階に行くとレストラン、マッサージ等の別料金のサービス、休憩所(無料)があります。

僕はレストランと休憩所は利用したことがありますが、別料金のマッサージサービスは受けたことがありません。

気持ちいいことは間違いないんでしょうが何せお金が・・・。

レストランはどれも広くておいしくてくつろげます。

休憩所は週末だと埋まってしまうことが多く、カップルや友達等で複数の席を隣り合わせで確保するとなると厳しいかもしれません。

女性のみのゾーンもあるので、女性の方でも安心してゆっくりくつろげるでしょう。

ちなみに休憩所のリクライニングチェアー(ソファー?)はテレビがついている物です。いや、テレビ無しのもあった気が…

6. まとめ(コストについて)

施設については以上となりますが、最後にコストパフォーマンスについて。

ラクーアは典型的な「金額が高くてクオリティが良い」のパターンです。

ロケーションも東京、水道橋で東京ドームの隣、そりゃ高くなりますよね。

でも金額に見合う時間は過ごせると思います。

ということで僕は定期的には通わず、毎度「久々にきたなー」と思うぐらいの間隔で利用します。

「これが俗に言う良いサウナか」という経験をお求めの人、あるいは上級者でまだ行ったことがないのであれば満足すること間違いなしです。

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ABOUTこの記事をかいた人

サウナ男子ケヴィン。
24歳の春にサウナと出逢い、翌年2015年11月に自身のサウナサイト”Forever Sauna”をオープン。
2016年1月には「サウナ・スパ健康アドバイザー」資格を取得。
サウナの魅力を広めるべく、自身のサイトを中心にサウナ活動を行っています。