完全会員制の極上空間※内部写真あり【東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート】

【サウナの種類】:2
【温泉の種類】:5
【露天施設の有無】:有り
【レストランの有無】:有り
【価格】: 会員のみ
【アクセス】:ゆりかもめ 国際展示場正門駅より徒歩約5
【HP】:https://baycourtclub.jp/index.html

【採点】※各5点満点、合計30点満点
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サウナ&水風呂クオリティ:4点
休憩スペースクオリティ:5点
アメニティ:5点
コストパフォーマンス:0点
アクセス:3点
サウナ愛:5点
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合計:22点(74%)

僕のサウナ人生が新しい局面を迎えました。

以前、お台場にスパは無いかと調べていたところ「東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート」たるものを見つけたのですが、会員制の高級ホテルで、会員あるいはゲストでないと中に入れないという事で残念だなと思った記憶がありました。
(お台場でサウナと言ったら、大江戸温泉がありますがそれ以外ということで)

会員制のホテルということで、この先資格を得るのにちょい時間がかかるだろうなぁなんて思っていたのですが(会員になるヤル気はアリ)、驚きな事にお仕事のイベントで訪れる事ができました。

こりゃサウナウェブサイトを運営する者としてスパを徹底的にレポートするのが宿命でしょう!!!!!

ということで参ります。

完全会員制リゾート、東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾートのレポートです。

1. アクセスと施設の概要

公共の交通機関でのアクセスはゆりかもめ線の「国際展示場正門前」が最寄。

5分ほど歩くとてっぺんが合体している二つのタワーの玄関に着きます。

玄関とは言っても、厳重なゲート。Photo 6-18-16, 10 53 53 AM

ゲートから玄関まではこんな感じ。

Photo 6-18-16, 10 53 30 AM

こんなのも。

Photo 6-18-16, 10 52 38 AM

そして中に入る訳ですが、内装は洗練されたデザインでして、慣れていない人間からすると正真正銘の迷路です(汗)。

要は「エレベーターはこちら」なんていう表示板が無いんですよね。

その分洗練された空間になっていて、リッチな気分に浸れます。

肝心のスパは26階。

Photo 6-18-16, 6 56 33 AM

恐らくエレベーターからスパに至るまでの道が外からこのタワーを見たときの合体している部分でしょう。

Photo 6-18-16, 6 56 50 AM

2. いざ、浴場へ

受付でリストバンドを受け取り、ロッカーへ。

Photo 6-18-16, 6 57 12 AM

ロッカーは自分で自由に番号を打ち込み、ロックする仕組み。

これまた最初は慣れず、ヤバいと思い何度か練習してから浴場へ行きました。

浴場内の写真撮影は当たり前にNGなので、ここからは頑張って文章のみでいきます。
(ホームページも写真が少ないので)

まず浴場に入ると左手にシャワーブースが5つほど。

そう、赤坂サウナリゾートオリエンタルと同じく、座る形の洗い場ではなく、立ってシャワーを浴びながら体を洗う形です。

そんでもって高級スパのみ実現するシャンプーとリンスを別々に用意するこの素晴らしさ。

屋内には浴槽が二つあって、見た感じでは片方が泡立っているバブルなバスタブで、片方は静かな浴槽でした。
(サウナが気になって心ここにあらず)

それと水風呂。

ジタル温度計を見たところ・・・

いや、これはまた後ほどのお楽しみに。

屋外へのドアの手前にはドライサウナとミストサウナが配置。

だけど温泉を一通り確認してからサウナに入るのが僕のこだわり。

屋内は以上なので、外へ出るとこれまたバスタブが二つ、それと一人一人個別に入るタイプのジェットバス的なものが5つほど。

浴槽は以上で、屋外にはテーブルが3つほどと、それぞれのテーブルに2つイスがついていました。

ということで一通り温泉を味わった僕はドライサウナへ。

3. サウナ

まず広さは割とコンパクト。

ギリギリ7人入れるかどうか、という設計。

しかしそれどころの騒ぎじゃないのがこのサウナ。

最大の魅力は景色。

ガラスの窓から見えるのは地上26階から見下ろすお台場の景色。

これこそ写真を取ってお届けしたいのですが、追い出されたら元も子もないのでご勘弁を。

箱根のユネッサンも景色が見えるサウナでしたが、これはちょっと異次元レベル。

Photo 6-17-16, 10 38 55 PM(この画像はサウナからの撮影ではなく、別箇所からの撮影ですが、参考までに)

若干盛っていますが(実際には窓の下半分はホテルの建築物で景色はブロックされていた気が・・・)サウナでこんな景色が見れたのは初めてでした。

そして温度感、湿度感もバッチシ。

二階席も二つあるので、攻め気味に行きたければ二階へ、程々に行きたければ一階へ。

二階席は90度オーバーな感じですかね。

一階席は恐らく80度代。

最強の景色を装備した優等生なサウナです。

そして水風呂。

4. 水風呂

これがですね。

デジタル温度計が赤文字で温度が表示されているんですが、サウナファンからすると意外な数値でして。
「19.6度」

え!!!!!!

僕は晩に2時間ほど、翌朝も1時間程スパにいましたが、18.8度あたりになったこともあった気がしますが、最低でもそこです。

ですから基本19度前後って感じですね。

とはいっても、中に入ったら意味不明に冷たい、みたいなこともあるんじゃないかなと思い、水風呂へ。

・・・。
きもちいいいい。

確かに欲しい冷たさには満たないんですが、何せ水がキレイ。

入る人も少ないし、すげぇ綺麗なんですよね。

普段は大反対な僕ですが、頭まで水風呂に入ってみました。

超気持ち良かったです。

でも他の施設ではやりません。

温度が高めということもあり、ゆっくりと浸かって休憩。

さぁ、こうきたら次は何か分わかりますよね?

そう!

外気浴!

5. 外気浴

ベランダ的なゾーンにイスとテーブルがあるんですが、それを無視し僕は床に寝そべりました。

お台場の空を眺めながら、地上26階で素っ裸で仰向けになる僕。

あれほど開放的な夜を過ごしたのは人生で初めてでしょう。

規格外な事をしている自覚はあるんですが、テクテク誰かが歩いてくる音がして、その男性が僕の足に躓く。

なんとスタッフ!

まぁスタッフも裸の男がこんなところに寝そべっているなんて予想だにしなかったでしょう。

すみません・・・

でもとても親切なスタッフで「くつろいでいらっしゃるところすみませんでした!お怪我ございませんか?」と心配してくださいました。

僕はサウナ後で超ご機嫌なので満面の笑みで「大丈夫です!」と答えました。

ちなみに翌朝もこのコーナーに着たら、前の晩は暗くて見えなかったんですが、「ベランダに出られる際は必ずガウンを着用してください」と書いてありました。

なぬ!

俺は素っ裸で寝ていたぞ!

なんていう話。

ちなみにベランダからはこんな景色が見えました。
(これも実際は別箇所からの撮影ですが・・・)

Photo 6-18-16, 6 56 57 AM

6. まとめ

ということで東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾートのレポートは以上となります。

施設全体の雰囲気はピカイチでしたし、一流とはこういうものかと、とても良い勉強になりました。

それにしてもあんなキレイな景色が見れるサウナってのは素晴らしいですね。

水風呂の温度に関しては利用層にそこまでマニアがいないってことなんじゃないかなと思います。

僕らが好きな17度とかに設定しても利用者から「冷たすぎる!」とクレーム入ったら意味ないですもんね。

サウナの質感も上品で、長い時間入ってもクタクタにはならず、だけどもシッカリと汗は流せる感じでした。

スパ以外の場所でも終始極上な時が流れる空間でした。
本当に素晴らしかった。

必ずまた自力で来よう、と誓ったサウナ体験でした。
アイ・ウィル・ビー・バック!

Photo 6-18-16, 10 53 02 AM

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ABOUTこの記事をかいた人

サウナ男子ケヴィン。
24歳の春にサウナと出逢い、翌年2015年11月に自身のサウナサイト”Forever Sauna”をオープン。
2016年1月には「サウナ・スパ健康アドバイザー」資格を取得。
サウナの魅力を広めるべく、自身のサイトを中心にサウナ活動を行っています。