浴場がほぼ全部露天?最強のスーパー銭湯!【延羽の湯】

【サウナの種類】:2
【温泉の種類】:6
【露天施設の有無】:有り
【レストランの有無】:有り
【価格】: 850円
【アクセス】:鶴橋より徒歩5分
【HP】:http://www.nobuta123.co.jp/nobehatsuruhashi/
【採点】※各5点満点、合計30点満点
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サウナ&水風呂クオリティ:4点
休憩スペースクオリティ:4点
アメニティ:4点
コストパフォーマンス:5点
アクセス:4点
サウナ愛:3点
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合計:24点(80%)

サウナレポート大阪編のラストを飾るのは延羽の湯。

ジャンルとしてはスーパー銭湯の括りになるかと思われますが、今回の大阪滞在は銭湯→カプセル、と来ているので期待が高まるところ

結論、コストパフォーマンスに度胆を抜かれました!

浴場がほぼすべて露天という作りで、天気がよかったので最高に気持ち良かったです。

ではレポート参りましょう!

1. アクセスと施設の概要

鶴橋駅から徒歩5分ということで、これだけを見るとスーパー銭湯らしからぬ好アクセスですね。

僕は大阪の地理感覚が皆無なのですが、どんなもんでしょうか。

しかし、鶴橋駅がどんな駅にせよ、徒歩5分となると車を持たない人からしたらありがたいところ。

中に入ると開放的な広い作り。

Photo 7-16-16, 8 37 07 AM

畳の休憩スペースもあります。

Photo 7-16-16, 8 40 01 AM

そして良さげなレストラン。

Photo 7-16-16, 8 40 20 AM

上の階へ上がりでは浴場へ。

2. 浴場全体について

扉を開くとまずは洗い場。

ひとつずつ区切られた作りで数は恐らく20~30程。

洗い場には屋根があるのですが、ビックリなのが浴槽エリア。

晴天時はほぼすべて屋根なしの露天状態。

これはたまらないです。

そして屋根がシート式というか、晴天時は端に寄せられているのですが、雨天時は恐らくそのシートで浴槽エリアを覆うのかと思われます。

明かりはどうなるんだろう、とは思いましたがきっと何らかあるのでしょう。

浴槽は6種類、温度の違う物から、炭酸風呂、釜風呂と、サウナ無しのお客さんでも楽しめるだろうなーっという印象。

僕も楽しませていただきました。

3. サウナについて

それでは本題のサウナへ。

まず広いです!

20人以上は入れるだろうか・・・

そして温度、湿度共に良好。

若干湿度が高いのか、「ツン!」と痛い感覚がありましたが、その理由は後程明らかになります・・・。

一点、テレビの音量が大き目な上に、館内の音楽も同時にかかっていて、なかなかカオスな状況でした笑

気にならない人には問題ゼロですが、静かに過ごしたい僕にはちょっとだけ気になりました。

でもこの広さは非常にありがたく、混んでいなければストレッチもできますし、良い空間でした。

しかし!

ロウリュウが少々残念なことに・・・。

僕自身はロウリュウを避けたのですが、ロウリュウに参加した友人曰く、湿気が高くてまるで熱湯を浴びているかのようで、とても我慢できず3,4分で出てしまったとのこと。

実は僕はこれを知らずに、ロウリュウ後にサウナに入ったら、火傷するような鋭い暑さで、3,4分ほどで出てしまいました。

広くて良いサウナだっただけにこの点は残念でしたねー。

4. 水風呂~休憩ゾーン

水風呂の前を通った際に気になったのが「16.8℃」という温度表示。

本当かな・・・

本当だったら相当な本格派ですよね?

入ってみると・・・

本当だ!

これは16℃代の世界だ!

広いし、クリア度も良好。

素晴らしい!

そして水風呂の隣には珍しく、何もない畳でできた寝転がれるゾーンが。

16.8℃の水風呂に入ったら果てますからね、ここでしばらく休んでから次のセッションに向かいました。

この日は時間もあり4セッション程ユックリ楽しませて頂き、浴場を後に。

5. 休憩所&レストランについて

全露天の浴場に、広くて良好なサウナ、16度台の水風呂に加えて休憩ゾーンとレストランが充実している点がまた素晴らしい。

スパにあるようなリクライニングチェアーではなく、平らな畳のスペースにゴロンと寝転がるスタイル。

ブロックの様な枕が置かれているので、それを使い寝ました。

車で東京へ戻る前だったので、疲れを癒すことができました。

そしてレストランも素晴らしい。この日はカツカレーオムライスをオーダー。

Photo 7-16-16, 11 20 12 AM

もちろん美味しかったです。

ビール飲めたら最高ですねー!(長旅が待っていたので自粛・・・)

7. まとめ

ほぼ全露天という浴場、広いサウナ、16.8℃の水風呂、寝転がりゾーン、おいしいレストラン。

このスペックで850円という驚異のコストパフォーマンスです。

それと関東のスーパー銭湯はゆっくりと過ごせないくらい混むのが玉に瑕なのですが、延羽の湯は週末の昼前でしたが、混んでいなくゆったりと過ごせました(七福の湯は昼前でさえサウナがギュウギュウになります)。

ロウリュウの件は残念でしたが、それでも良い時間が過ごせました。

以上で大阪レポートは終了となりますが、ユニークな施設を訪れる事ができ、楽しかったです。

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ABOUTこの記事をかいた人

サウナ男子ケヴィン。
24歳の春にサウナと出逢い、翌年2015年11月に自身のサウナサイト”Forever Sauna”をオープン。
2016年1月には「サウナ・スパ健康アドバイザー」資格を取得。
サウナの魅力を広めるべく、自身のサイトを中心にサウナ活動を行っています。