スパ・温泉のテーマパーク【東京お台場 大江戸温泉物語】

【サウナの種類】:1
【温泉の種類】:5
【露天施設の有無】:有り
【レストランの有無】:有り
【価格】:2,480円(土日祝)
【アクセス】:ゆりかもめ線『テレコムセンター駅』より徒歩1分
【HP】:http://daiba.ooedoonsen.jp/
【採点】※各5点満点、合計30点満点
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サウナ&水風呂クオリティ:4点
休憩スペースクオリティ:5点
アメニティ:4点
コストパフォーマンス:2点
アクセス:4点
サウナ愛:3点
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合計:22点(74%)

 

『都内在住』『サウナサイトの運営者』

そんな僕ですが、まだ行った事のなかった東京お台場の大江戸温泉物語。

個人的に大江戸温泉物語は都内でも一、二番にポピュラーな温泉・スパ施設でして、

いつも気がかりでした。

しかし・・・

やっと行く事ができました!

ホームページの施設概要や、金額設定から推測するにかなり高スペック。

期待マックスで臨んだ大江戸温泉物語は如何に!?

1. アクセス

最寄駅は、ゆりかもめ線のテレコムセンター駅。

ここからなら、駅のほぼ前なので、徒歩1分以内です。

また、以下のルートでシャトルバスが出ているとのこと。

・東京テレポートルート

・東京駅ルート

・品川駅ルート

・錦糸町駅ルート

これだけのルートでシャトルバスが用意されているのは、とても便利ですね。

ちなみに僕はお台場海浜公園で遊んだ後に、近場で買い物して、それから、ゆりかもめ線でテレコムセンターに行きました。

2. 施設の概要

2.1: 「屋台街」

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大江戸温泉物語の真骨頂はずばり

『屋台街』

これが『スパ・温泉テーマパーク』の言わんとすることで、夏祭りをイメージした屋台街が施設内に繰り広げられています。

その屋台街ですが、思い出せるだけでも・・・

クレープ、お寿司、ラーメン、韓国料理、お好み焼き、お蕎麦、和風甘味、おでん、等々。

こういった飲食店に加えて、占いや金魚すくい等の屋台もあり、湯上り後のこういったアクティビティがメインとも言えるような点が、大江戸温泉物語の特徴といえるでしょう。

いわゆる「湯」に特化した施設も楽しめますが、家族連れやカップルにはちょっと物足りなくなりがち。

ですが、大江戸温泉物語ならば「湯」に加えて、お祭り気分も楽しめて一石二鳥です。

2.2: 「足湯」

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足湯も大江戸お温泉物語の楽しいところ。

実は説明しそびれていましたが、多くのスパ施設では館内着が支給されますが、大江戸温泉物語の館内着は

『浴衣』。

これがお祭り気分を醸し出してくれる、良い仕事をしてくれます。

浴衣を着て、屋台街を周り、足湯に浸かる。

これはサウナ男子として、いくつものスパ施設を巡ってきた僕ですが初の体験で、楽しかったです。

2. 浴場について

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(引用:http://daiba.ooedoonsen.jp/#onsen

そんな施設概要ですが、続いて浴場について。

扉を開けると、何十mはあろうかという高い天井。

見渡すと広い浴場の真ん中には、相撲の土俵を彷彿させるお風呂。

ジェットバスもあり、屋内には四つのお風呂が配置されています。

そして、外には露天風呂も。

興味深いのは、効能に関する説明書きなどはなく、シンプルに四角い形状の、広い浴場が用意、という体制。

要は、ターゲットが温泉・スパ好きな玄人よりかは、普段あまりこういった施設を利用しない一般層をターゲットにしているような印象でした。

なので、温泉・スパに詳しくないというか、「温泉入るの久々!」なんていう人も気軽に入れるような感じ。

3. サウナについて

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(※イメージ画像)

それでは参りましょう、本題のサウナ

サウナに入る前に、サウナ場の広さに興奮。

メガネ置き場も、他のスパ施設では多くても4,5個分なのが、大江戸温泉物語には10個分ぐらいあったような・・・。

そんな期待と共にイン。

やっぱり、広いです。

三段設計で20人から30人は入れそうな印象。

そして、浴場から一般層ターゲットな姿勢を感じて、

「サウナはどんな感じかな・・・」と思っていましたが

サウナはバッチシ

温度は80℃代。

湿度も「ツン」と痛い感じもなく、程よくしっとりと、気持ちよく深呼吸できる具合。

手入れも行き届いていて、サウナ特有の心地よい香りを嗅ぐことが出来ました。

またテレビも無くて、セラピーユーズにはもってこい。

(僕が推奨する『サウナのセラピーユース』に関して、詳しくはこちらの記事をご覧ください

テレビがあると、楽しく過ごせて僕も好きですが、選べるのであれば、テレビが無い方が僕は好みです。

それと忘れてはいけないのが、30分おきに行われる自動ロウリュウ

ウチワやタオルで煽ぐサービスはありませんが、30分おきにアロマ蒸気が噴出されて、ほんのりとしたロウリュウを味わえます。

4. 水風呂&休憩

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(※イメージ画像)

サウナでじっくりと体を熱したら、水風呂へ。

偏見を持たぬよう、まずは温度計をチェックせずに、水風呂へイン。

ズブーン。

お、柔らかい

ちゃんと冷ましてくれるけど、「ギンギン!」という感じではない。

その後、温度計をチェックするとビックリ。

20℃でした。

体感では18℃か19℃でしたが、20℃とは意外。

18℃以下が好みの人には物足りないかもしれませんが、5人ぐらいは入れそうな広さでしたし、水もキレイで、満足なクオリティでした。

水風呂後の休憩ですが、浴場にはこれと言って休憩専用のスペースはありませんでした。

というと語弊があるかもしれませんが、ベンチは屋内と屋外にあります。

欲を言うと、横になれるベッドの様なベンチがあったら最高だなぁ・・・なんて思う訳ですが、水風呂後は屋外のベンチで外気浴。

頭のクラクラが落ち着きながら、宇宙のむこうへフライアウェイしました。

5. 湯上り後は夏祭り!

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序盤でお話した通り、館内は屋台だらけなので、色んなものが食べられます。

僕はカツ丼&ミニそばセットをセレクト。

しかし。

写真を撮り忘れました!

サウナレポーターとして、まだまだのびしろがあるなと思った次第。

デザートには「わらびもち&あんみつソフトクリーム」なんていうものも頂きましたが、こちらも写真を失念。

僕は何をしに来ているんだ。

屋台街のスペースでも飲食できますが、館内の奥には4人でノンビリ使えるであろうサイズのテーブルが30個以上ならぶ、大きな畳のスペースがありますし

二階にはスパ施設ご用達のテレビ付きリクライニングソファー

女性専用スペース部屋もあるので、女性も安心して利用できます。

7. まとめ

屋台街足湯広い浴場良質サウナ、ということで、大江戸温泉物語、非常に楽しかったです。

土曜日の夕方から行って、週内で一番混むタイミングかなと思いつつ、実際にかなりの人だかりでしたが、気持ちよく過ごすことができました。

強いていうなら、さすがに屋台街は人が多くて、身動きがとりずらかったですが、我慢できるレベル。

あとは20代前半と思われる利用層が多かったのも印象的。

何なら10代・・・っていうくらい。

サウナの中でも、若々しいお兄さん達がおしゃべりをしていて、こうしてサウナに触れる機会があるのはとてもいいことだよね、と思った次第。

はじめて入るサウナが大江戸温泉物語のサウナだったら、僕は嬉しく思います。

なぜかと言うと、大江戸温泉物語のサウナは、サウナの良い面がたくさん詰まっているから。

サウナは僕らに至福の時間を提供してくれるもので、一人でもこの素晴らしさに気づく人が増えることを願っています。

 

おまけ画像

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施設全体のマップです。

「広小路」が屋台街ですね。

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足湯エリアのマップ。

ちなみにこの足湯ですが、全長は50mで、敷地は700坪。

また、道に丸石が敷かれていて、ツボ効果抜群。

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ABOUTこの記事をかいた人

サウナ男子ケヴィン。
24歳の春にサウナと出逢い、翌年2015年11月に自身のサウナサイト”Forever Sauna”をオープン。
2016年1月には「サウナ・スパ健康アドバイザー」資格を取得。
サウナの魅力を広めるべく、自身のサイトを中心にサウナ活動を行っています。