日本を代表する地ビール「よなよなエール」を徹底解剖!

皆さんこんにちは、サウナ男子のケヴィンです。

本日お話するのは、サウナとセットで楽しみたい「ビール」。

「若者のビール離れ」がしばしメディアに取り上げられていますが、一方で国内各メーカーは従来のラインナップに加えて、「プレミアム」などと謳った上位種を販売し、今まで無かった流行が巻き起こっています。

「地ビール」「クラフトビール」といった単語も目にするようになりましたが、そんな中で僕が一番好きなビールが「よなよなエール」

プレミアム、地ビール、クラフトビールといったブームの先駆けとも言える「よなよなエール」についてご紹介します!

1: なぜ「よなよなビール」?

なぜ、「よなよなビール」が人気なのか?

その理由はズバリ、です。

従来の日本において認識されていたビールの魅力は

・のどごし

・苦味

・爽快感

といった要素ですが

「よなよなビール」の最大の魅力である

・柑橘系のような甘くて爽やかな香り

は、今までの日本のビールには無かった要素です。

「よなよなビール」は従来のビールに比べると1,2割高額ですが、それでも売れてしまうほど人々はこの新しい要素に魅力されています

2: 日本人が知っているビールはほんの一部?

(引用:https://yonasato.com/ec/about/

従来、日本で認知されていた「のどごし」、「苦味」、「爽快感」と言った要素ですが、こういった特徴を持つビールは「ラガービール」という類です。

日本の大手ビールメーカーはこの類しか扱っていなかったので、自然と日本人の中で「ビール=ラガービール」という認識が広がっていたようですが

実は世界にはもう一つのビールが存在していました。

それが「エールビール」

「よなよなビール」は「エールビール」に属していますが、苦味や爽快感をゴクゴクと楽しむラガービールと違い、ワインのように深い香りと味わいを、時間を掛けてゆっくりと楽しむのが「エールビール」、と言われています。

3: よなよなエールの楽しみ方

3.1: 13℃が最もおいしく味わえる温度

(引用:https://yonasato.com/ec_img/enjoy/img_clause01.gif

ビールと言えばキンキンに冷やしてガブ飲み!

というのが定番ですが、よなよなエールはちょっと違った楽しみ方がオススメです。

まずは冷やし過ぎず13℃で楽しむことをメーカーは推奨しています。

というのも、よなよなエールの魅力である甘い香りは、ある程度温度があった方が引き立つからです。

通常、冷蔵庫で何時間も冷やされると5℃まで下がると言われているので、お風呂に入る前に冷蔵庫から出しておくと、お風呂を上がって飲む頃にはちょうどいい温度になっているでしょう。

3.2: グラスに注ごう!

(引用:https://yonasato.com/ec_img/enjoy/img_clause02.gif

僕自身、よなよなエールに出逢うまでは缶をプシューと開けてゴクリ、という飲み方でした。

ですが、よなよなエールを飲むときは必ずグラスに注ぎます。

その理由は缶で飲むのと、グラスで飲むのとでは、口当たりが違うからです。

缶の呑み口は数cmほどで狭く、よなよなエールの芳醇な香りが100%楽しめません。

グラスで飲めば、ビールが口(舌)に触れる面積が増えるので、おいしく味わう事ができるのです。

グラスを揃えるのも楽しみの一つになるのでオススメなのですが、僕はコレを使っています

4: 贈り物・ギフトにもピッタリ!

よなよなエールは贈り物・ギフトにもピッタリです。

もしよなよなエールを飲んで感動したら、その感動を友人や家族にも紹介したいと思いませんか?

僕も、父の日や、友人へのお礼に送ったことがあり、とても喜ばれました。

ちなみに、僕がよなよなエールを知ったキッカケは、後輩からギフトとして貰ったことです。

彼には本当に感謝していますし、良いセンスだなーっと関心した次第。

贈り物・ギフトは迷いがちですが、選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

⬇️ギフトセットはコチラ⬇️

こちらのギフトはよなよなエール以外にも

・完熟したマンゴーやバナナのような、濃厚なフルーツ香が魅力の「軽井沢高原ビール2016シーズナル」

・日本のビール史上最強の苦味を持つと言われる「インドの青鬼」

・コーヒーにも通ずるロースト香と、はちみつのようなクリーミーなまろやかさが特徴の「東京ブラック」

・青リンゴを彷彿させる、爽やかな甘い香りが特徴の「水曜日のネコ」

以上5種類がセットになったギフトセットです。

自分にも欲しいぐらいですね・・・。

ちなみに、よなよなエールだけの8缶セットはコチラ

5: まとめ

「地ビール」「クラフトビール」のブームの先駆けとなった「よなよなエール」ですが、その魅力についてお話しました。

今まで日本では苦味やノド越し、爽快感を追及した「ラガービール」しか出回っていませんでしたが、柑橘系のような甘くて爽やかの香りを特徴とする「エールビール」は知られていませんでした。

よなよなエールはそんなエールビールを日本に広めたビールです。

僕も初めてよなよなエールを飲んだ時は衝撃的で、「こんな味のするビールがあったんだ!」とビックリしました。

他のビールも大好きですが、頑張った時の自分へのご褒美はやっぱり、よなよなエールですね。

友達や家族への贈り物・ギフトにもピッタリですし、まだ体験したことがない人は是非チェックしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

サウナ男子ケヴィン。
24歳の春にサウナと出逢い、翌年2015年11月に自身のサウナサイト”Forever Sauna”をオープン。
2016年1月には「サウナ・スパ健康アドバイザー」資格を取得。
サウナの魅力を広めるべく、自身のサイトを中心にサウナ活動を行っています。