東京のスパ・サウナ ランキングBEST 5【サウナ男子ケヴィンおすすめ】

人口1,300万人以上と言われる、日本の首都「東京」。

行政やビジネスでも日本の中核を担っていますが、満員の通勤電車や、地方では考えられないような街中の混み具合など、常にストレスと隣り合わせの環境です。

そんな「東京人」に、ストレスから逃れるリラックスの場としてオススメなのがスパ・サウナ施設。

普段のストレスを忘れて、ノンビリと、心地よく過ごせる、都内スパ・サウナ施設を5つピックアップしました。

紹介する施設は全て、僕自身が訪れたことがあり、自信を持ってオススメできるので、是非参考にしてください。

第5位 赤坂 『サウナオリエンタルリゾート』

まずご紹介したいのが「赤坂サウナオリエンタルリゾート」。

最寄駅は銀座線・丸の内線の赤坂見附駅で、10番出口からは徒歩5分以内という好アクセスです。

※「赤坂サウナオリエンタルリゾート」は男性専用ですが、すぐ近くに女性専用の施設「サウナビューティ赤坂」があります。

引用:http://www.centurion-hotel.com/grand/facilities/images/img_bath01.jpg?timestamp=1482470923557

さて、そんな赤坂サウナオリエンタルリゾートですが、オススメポイントは何といっても・・・

・「100℃超えの猛烈サウナ」

・「15℃の極寒水風呂」

この二点です。

というのも、他のサウナ施設では「高温サウナ」と呼ばれるサウナでも70℃から90℃なのですが、赤坂サウナオリエンタルリゾートのサウナは100℃を超えています。

だからと言ってサウナ室に入った途端に苦しくなるかと思いきや、そんなことはありません。

引用:http://sauna-oriental.com/img/service_img03.jpg

むしろ100℃とは思えないような、柔らかく、優しく、包み込まれる暖かさで、気持ち良く汗を流す事ができます。

また管理も行き届いていて、心地よいヒノキの香りが漂う、素敵なサウナです。

そして水風呂についてですが、他の施設では冷たくても16℃代。

なので15℃というのは、かなり冷たいです。

100℃超えのサウナでシッカリと汗をかいた後ですから、これぐらいの水風呂がちょうどいいんですよね。

サウナ同様に水風呂も綺麗で、サウナ目当ての人にはかなりオススメの「赤坂サウナオリエンタルリゾート」です。

個人的に5位にランキングさせて頂いた理由は、屋外設備が無い、と言う点。

サウナの休憩は外気浴が理想的なので、屋外設備が無いというのは残念ですが、アクセスが良いこともあり、実際に僕が通っている回数では赤坂サウナオリエンタルリゾートが一番かもしれません。

ちなみに、ホテルに泊まって、プチ旅行として楽しむのも素敵ですね。

【センチュリオンホテルグランド赤坂への宿泊はコチラから!】

第4位 池袋 『スパ・レスタ』

「スパ・レスタ」は池袋にあるラグジュアリーなスパ。

場所は池袋駅から徒歩8分程で、サンシャインシティの先の大きな交差点を渡ったところ。

池袋の様な繁華街に、心が安らぐスパがあるのだろうかと僕は半信半疑でしたが、とてもオススメなスパです。

というのも、スパ・レスタでは利用者の五感を癒すべく、以下の設備が導入されています。

引用:http://www.timesspa-resta.jp/about/images/img_ab_season03.jpg

①【聴覚】

館内では時間帯別に、人が心地よく感じるヒーリングミュージックが流されています。

また、リラックスラウンジでは「KooNe」と呼ばれる、リラックス効果の高い音響設備が導入されており、他の施設では味わえないリラックス空間が用意されているのです。

②【視覚】

ラウンジではシャープ株式会社の協力の基、癒し効果が高いとされる、さくら色のLED照明が導入されています。

また、照明以外にも館内各所に植物が配置されているのもポイント。

③【嗅覚】

僕自身、一番最初にピンと来たのですが、エレベーターのドアが開いた瞬間に心地よいアロマの香りを嗅ぐことができます。

④【触覚】

支給される館内着やタオルは全て、施設のコンセプトに基づいて厳選されたもの。

⑤【味覚】

レストランとバー完備。

季節の流れを取り込みつつ、健康志向の人から、しっかりとした食事をお求めの方まで楽しめるメニューが用意されています。

そして、本題のサウナですが、20人前後は入れそうな広めの作りに、スタイリッシュなデザインが特徴。

引用:http://www. timesspa-resta.jp/about/images/img_mens_b06.jpg

温度設定は83℃で、ヒノキの香りを楽しむ事ができる清潔感のあるサウナです。

やはり広めのサウナは気持ちがよくて、何度でも入りたくなってしまいます。

また、スパ・レスタの水風呂は設定温度16℃でかなり冷ためで、これもオススメの理由の一つです。

引用:http://www.timesspa-resta.jp/about/images/img_mens_b09.jpg

水もいつもキレイですし、非の打ち所がないがありません。

また、露天設備もあり、横たわれるベンチがグッドチョイスです。

都内で外気浴できるスパはあるようで、なかなか無いので高ポイントですね。

引用:http://www.timesspa-resta.jp/about/images/img_mens_b02.jpg

浴場施設が充実していることはもちろんですが、浴場以外でも五感を癒してくれる設備が溜まらないスパ・レスタです。

第3位 新宿 『テルマ―湯』

第3位は新宿のスパ「テルマ―湯」。

「眠らない町」とも言われる歌舞伎町の近くに位置するテルマ―湯ですが、「あんなところにスパがあるのか?」と思いますよね。

テルマ―湯自体は歌舞伎町から若干外れた場所にあり、JR新宿駅からは徒歩7,8分というところ。

そんなテルマ―湯は、新宿の施設とは思えないほど、広めの作り。

引用:http://thermae-yu.jp/img/spa/img_spa_04.png

浴場も広くて、たくさんの利用者がいてもくつろげる作りになっています。

引用:http://thermae-yu.jp/img/spa/img_spa_06.png

サウナも20人以上は入れそうなサイズで、デザインもスタイリッシュ。

引用:http://thermae-yu.jp/spa/imgs/s1.png

スパ・レスタにも似た雰囲気ですが、レスタよりも広い気がします。

また、設定温度は90℃と少々高めですが、しっかりと管理されていて気持ちよく過ごす事ができるサウナです。

そして、水風呂は17℃設定。

引用:http://thermae-yu.jp/img/spa/img_spa_10.png

「15℃、16℃も刺激がたっぷりで良いけど、これぐらいがゆったりと入れるので好み」という人も多いのではないでしょうか。

また、露天風呂や寝湯等の屋外設備があるので、外気浴も可能。

尚、テルマ―湯も浴場以外の施設が充実しています。

地下2階には

・ソファーやテレビ付リクライニングチェアーが並ぶのラウンジ

引用:http://thermae-yu.jp/img/lounge/img_lounge_03.png

・生ビール、ウイスキー、カクテル等が楽しめるバー

引用:http://thermae-yu.jp/img/lounge/img_lounge_02.png

3階にも

・女性専用の「ヴィーナスラウンジ」

引用:http://thermae-yu.jp/img/lounge/img_lounge_02_01.png

・静かな時間を過ごすために設計された「プレミアムラウンジ」

引用:http://thermae-yu.jp/img/lounge/img_lounge_02_02.png

と休憩スペースが充実しているのも特徴です。

加えて、エステ施設×3、岩盤浴×4と盛りだくさん。

1日では全てを回れないぐらいです。

サウナを楽しみたい男性にもオススメですが、エステや岩盤浴も充実しているので女性にもオススメなテルマ―湯です。

第2位 豊島園 『庭の湯』

池袋から西武池袋線で直通14分の豊島園。

遊園地やプール施設の「としまえん」でも有名ですが、実は僕がイチオシのスパ「庭の湯」があるのです。

「庭の湯」はスパ施設だけでなく、「バーデゾーン」と呼ばれる男女共に水着着用で入れる温水プール設備が併設されているのが特徴。

引用:http://www.niwanoyu.jp/niwa/img/floormap_bade_003.jpg

屋内のバーデゾーンで温水プールを楽しみつつ、屋外のログハウス型のサウナを楽しむこともできます。

引用:http://www.niwanoyu.jp/niwa/img/floormap_bade_008.jpg

ログハウス型のサウナはなかなかお目にかかる事が無いので、サウナファンはテンションが上がるはず。

また、造園家の小形研三氏によってデザインされた日本庭園も散歩することができ、23区内でありながら山里の温泉地の様な雰囲気を味わう事ができます。

引用:http://www.niwanoyu.jp/niwa/img/floormap_garden_001.jpg

そして、男湯、女湯に分かれている浴場施設も抜群のクオリティ。

引用:http://www.niwanoyu.jp/niwa/img/floormap_spa_003.jpg

個人的にビックリだったのが、浴場の中でサウナと休憩スペースが扉越しで区切られていること。

湯輪の湯のHP曰く「サウナと浴室の急激な温度差を和らげるために、レストスペースもご用意しています」とのことで、サウナファンには溜まらない設計です。

サウナは間接照明による柔らかい光が特徴で、温度設定は80℃代、湿度管理もバッチシでしっかりと汗を流せます。

引用:http://www.niwanoyu.jp/niwa/img/floormap_sauna_001.jpg

水風呂は階段式の作りなので、少しずつ入れる設計になっているのが嬉しいですね。

引用:http://www.niwanoyu.jp/niwa/img/floormap_sauna_004.jpg

温度設定も17℃前後と程よく、「サウナ→水風呂→休憩」が気持ちよく続いてしまう施設でした。

そして浴場以外にも

・テレビ付のリクライニングチェアーに座りながら、日本庭園を眺められる「オープンリラクゼーションエリア」

引用:http://www.niwanoyu.jp/niwa/img/floormap_refresh_001.jpg

・リラックス効果が高いと言われる「水晶」や「炭」がディスプレイされ、ヒーリングミュージックが流れる「クローズトリラクゼーションエリア」

引用:http://www.niwanoyu.jp/niwa/img/floormap_refresh_003.jpg

・畳に横たわれる「和室リラクゼーション」

引用:http://www.niwanoyu.jp/niwa/img/floormap_refresh_005.jpg

以上3つのリラクゼーションスペースも完備されています。

その他、レストランやマッサージといった施設も併設されているので、一日庭の湯でリラックスすれば、また次の日から頑張れること間違いなし。

ということで、浴場施設だけでも十二分に楽しめる庭の湯ですが、水着持参でバーデゾーンを楽しむのもオススメです。

第1位 水道橋 『スパ・ラクーア』

引用:http://www.laqua.jp/images/spa/top/slide01.jpg

そして第1位は東京ドームすぐ近くの「スパ・ラクーア」

知名度が高く、スパやサウナに詳しくない人でも、「聞いたことがある」と言う人が多いのではないでしょうか。

スパ・ラクーアは商業施設「ラクーア」内にあり、ショッピングや食事と合わせて楽しむことができるので、休日のお出かけにオススメな場所です。

そんなスパ・ラクーアですが、とにかく広い。

引用:http://www.laqua.jp/images/spa/top/slide04.jpg

立地的に利用者が多いので、窮屈にならないか心配に思う人もいるかもしれませんが、僕は過去に窮屈な思いをしたことはありません。

引用:http://www.laqua.jp/spa_s/images/spazone/m_bath_img02b.jpg

それぐらい広いです。

そしてサウナは以下の3種類が用意されています。

①スタジアムサウナ

引用:http://www.laqua.jp/spa_s/images/spazone/m_sauna_img03.jpg

テレビが設置されているのと、サウナが段差になっているので、座る位置によって温度を調整できるのがメリット。

下段の方で70℃、上段の方で90℃の設定となっています。

②ヴィルデンシュタイン

引用:http://www.laqua.jp/spa_s/images/spazone/m_sauna_img01.jpg

80℃設定の二段設計。

テレビが無く、静かに自分の世界に入れるサウナです。

③オールドログ

引用:http://www.laqua.jp/spa_s/images/spazone/m_sauna_img02.jpg

設定温度100℃の本格サウナ。

ログハウスの様な作りで他のサウナともちょっと違った雰囲気を楽しめます。

実はこの3つのラインナップはユニークでして、2個以上のサウナがある施設の大半はミストサウナなど多湿サウナを用意していますが、スパ・ラクーアでは全てドライサウナ。

大衆向けのサウナかと思いきや、ガッツリとサウナを味わいたいサウナファンも満足できる内容になっています。

そして水風呂は

・22℃

・18℃

の二つが用意されています。

引用:http://www.laqua.jp/spa_s/images/spazone/m_bath_img04.jpg

大きな施設になると、こうして2つの水風呂が用意されているのですが、都内ではスパ・ラクーアだけな気が・・・。

また水風呂の形状がユニークで、渦巻き状の階段になっているのが特徴。

そして、露天風呂がある屋外エリアでの休憩ができるので、外気浴も可能です。

引用:http://www.laqua.jp/spa_s/images/spazone/m_bath_img02.jpg

浴場以外では

・リクライニングチェーや、ソファーなどが並ぶ「リラックスラウンジ」

引用:http://www.laqua.jp/spa_s/images/relaxation/relax_ph.jpg

・吹き抜けで解放感のある「ビューラウンジ」

引用:http://www.laqua.jp/spa_s/images/relaxation/view_ph.jpg

レストランは

・京都風ダイニングの「よ志のや」

引用:http://www.laqua.jp/wp-content/uploads/2012/02/120210_laqua_002-306×203.jpg

・エスニック料理の「ロータスムーン」

引用:http://www.laqua.jp/wp-content/uploads/2010/08/lotus-306×203.jpg

・カフェ形式の「メレンダ」

引用:http://www.laqua.jp/wp-content/uploads/2011/01/merenda-306×203.jpg

と、リラックススペース、レストラン共に充実しています。

そしてエステやマッサージ等の施設数はなんと14施設!

僕はこのエリアは未体験なのですが、気になるところ。

ただ、数が多くてかなり悩みそうですね笑。

いずれにせよ、広くて豪華な設備のスパ・ラクーアなので、スパ・サウナ初心者にも、通い慣れている人にもとってもオススメな施設です。

6: まとめ

「東京のスパ・サウナ ランキングBEST 5」と題し、僕が訪れた中で最もオススメな都内の5つの施設を紹介しました。

「赤坂サウナオリエンタルリゾート」は100℃超えのサウナと、15℃の水風呂で強烈なサウナ体験がおすすめですし

池袋の「スパ・レスタ」では浴場だけでなく、施設全体でアロマの香りやヒーリングミュージックで癒され

新宿の「テルマ―湯」は広々とした作りで、ゆっくりとスパ以外にも岩盤浴も楽しめ

豊島園の「庭の湯」ではスパだけでなく、温水プール設備の「バーデゾーン」や屋外のログハウスサウナも体験できます。

そして水道橋の「スパ・ラクーア」では3つのドライサウナと、2種類の水風呂を楽しむことができ、レストランも3種類あるので、何度も通いたくなるほど

忙しく、慌ただしい日々を過ごしがちな僕らですが、休日は自分へのご褒美にスパ・サウナ施設を訪れてみてはいかがですか?

 

PS:東京以外のスパ・サウナ施設が気になる人は、コチラの『サウナの教科書』をチェックしてみてください!

日本中のスパ施設が紹介されていますよー!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA